永代供養が多くなった時代背景について
2023.10.20

近年では永代供養を希望する方が多くなりましたが、理由としては家族の在り方や時代変化によってお墓の管理・維持が難しくなったためです。
少し前までは生まれ育った土地で一生を過ごすケースがほとんどで、先祖代々のお墓を親戚内で管理・維持していました。
しかし、最近では就職や進学を機に生まれ育った土地以外に移り住むケースが非常に多く、進学した先でそのまま就職して住み続ける傾向にあります。
就職に関しては最初は地元で入社したとしても転勤によって遠くの土地に移動する可能性もあるため、なかなかお墓の管理・維持を続けるのが難しいです。
せっかくお墓があっても維持・管理ができていないと荒れてしまうことから、近年では親族間で話し合って墓じまいをすることも多くなりました。
永代供養ではお寺の管理ができない方に代わって寺院が永代に供養する方法であり、お盆や正月などに帰省した際にお参りをしてもらえれば大丈夫です。
なかなか墓じまいをする判断をするのは難しいですが、時代の流れとともに墓じまいをする方は非常に多くなりました。
永代供養について詳しく知りたい方、墓じまいについて相談したい方がいれば、どのような内容でもまずはお気軽にお問い合わせください。
